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日本第一熊野神社 熊野だより ブログ
日本第一熊野神社
〒710-0142
岡山県倉敷市林684
086-485-0105
駐車場:有(50台)


大型バスは乗入れ不可
(マイクロバス可)
25年度中拡張計画有


熊野神社 地図 クリックで詳細地図表示

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平成23年 初詣のご案内
催事のご案内 新年祈願 初詣とは? 初詣の手引き

催事のご案内

茶屋町鬼太鼓(1/3 13:00〜)の催事紹介をさせていただいておりましたが、掲載の誤りでした。
大変申し訳ございませんでした。

【倉敷古式消防組保存会 梯子乗】
倉敷古式消防組保存会による梯子乗。
江戸幕府直轄の地であった天領の倉敷、江戸の町火消の心意気を伝えます。絶妙な演技は必見!
日時:1月1日 13:30〜(約30分)
【とんど焼き】
とんどは、小正月に行う火祭りで、旧年のお札や正月飾り等をお焚きあげする民間伝統行事です。熊野神社では、上記以外に書き初め般若心経、他の寺社のお札・お守りも焚き上げます。
日時:1/10 11:00〜15:00
焼きミカンとマシュマロを振る舞います。焼きミカンを食べると今年1年健康に恵まれると言われております。

※不燃物は処理料400円をいただきます。

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新年祈願

祈願には厄年などのご祈願、商売繁盛・交通安全などの会社のご祈願などがございます。
お願いがある時は神社に行き、願い事の成就を祈念します。

小さめサイズのお札をご用意しております。居住関係で大きなお札では祀りにくい方など、祈祷お申込みの際に、ご相談ください。

境内は階段がないバリアフリーです。車いすや、お年寄りの方でも安心して参拝いただけます。(車いすで入れる水洗トイレ完備)

※1月5日以降は境内まで車での参詣が可能(お年寄り、車いすの方に限らせていただきます)

身体健全 心願成就 交通安全 家内安全
厄災消除 学業成就 合格祈願 当病平癒
商売繁昌 家運隆昌 安産祈願 良縁成就
安全祈願

◇祈祷日程(1/1〜1/3)

…祈願
祈祷時間 受付締切 1/1(元旦) 1/2、1/3
00:00(深夜) 23:50  
01:00 00:50  
02:00 01:50  
深夜3時から朝9時までは祈祷なし
09:00 08:50
10:00 09:50
11:00 10:50
12:00(正午) 11:50
13:00 12:50
14:00 13:50
15:00 14:50
16:00 15:50
17:00 16:50  
18:00 17:50  
夜7時以降は祈祷なし

三が日の間、御祈祷は1時間毎におこないます。
祈祷時間の5分前までに拝殿にお越しください。遅れた場合、次の祈祷でお願いする場合がございます。
受付は祈祷開始の10分前までにお願いいたします。10分以内にお申込みをされても、次の祈祷となります。

◇新年祈祷事前受付

  新年御祈祷の事前受付をしております。
事前に御祈祷を申し込まれた方は、事前に宮司のみでの御祈祷を済まし、お札のみをいつでもお渡しすることもできます。
初穂料 5,000円からのお供え
※初穂料は参詣時にご持参ください
予約 【メールの場合】
メールフォーム]よりお願いいたします。(12/30締切)
メール送付後、メールにて「整理番号」を発行させていただき、それを以って受付完了となります。

【FAXの場合】
申込み用紙(PDF)]をダウンロード、印刷いただき、必要事項を明記の上、086−485−0065までご送付お願いいたします。
後日、お電話にて確認のご連絡をさせていただ、それを以って「受付完了」となります。

神社から連絡が来るまで受付は完了しておりません。2〜3日経っても連絡が無い場合、正常に届いていない可能性がございます。お手数ですが086−485−0105までご連絡ください。

→新年祈祷事前申込みはこちら
→FAXの場合はこちら

◇新年個人祈願

  厄除け祈願、交通安全祈願、病気平癒など。
また、厄年を迎える年齢は精神的、肉体的、社会的に転換期を迎える時期と重なり、体調を崩しやすいものです。
神社でお祓いを受け神様のご加護で無事に過ごせるよう祈りましょう。
初穂料 5,000円からのお供え
予約 1月5日までは不要です
メールフォームにて事前受付も可能

◇新年団体祈願

  会社の安全祈願、商売繁盛祈願はもちろん、野球や少年少女サッカーチームの必勝祈願、武道の上達を御祈願いたします。ご神前で一同の結束を誓い、更なる向上をお祈りください。
初穂料 10,000円からのお供え
予約 電話またメールにて
事前にお申込みください

◇平成23年 厄年早見表

男性 女性
前厄 本厄 後厄 前厄 本厄 後厄
昭和46年
41歳
(満40歳)
昭和45年
42歳
(満41歳)
昭和44年
43歳
(満42歳)
昭和55年
32歳
(満31歳)
昭和54年
33歳
(満32歳)
昭和53年
34歳
(満33歳)

大厄(男女)
昭和9年生まれ 昭和18年生まれ 昭和27年生まれ 昭和36年生まれ
昭和45年生まれ 昭和54年生まれ 昭和63年生まれ 平成9年生まれ

八方ふさがり(男女)
昭和14年生まれ 昭和23年生まれ 昭和32年生まれ
昭和41年生まれ 昭和50年生まれ 昭和59年生まれ

還暦祝 古希祝 喜寿祝 傘寿祝
61歳 70歳 77歳 80歳

※通常数え歳でいたしますが、満年齢でされても構いません。

並びの歳(満年齢)
昭和31年生女 昭和53年生女

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初詣とは?

初詣(はつもうで)とは、年が明けてから初めて寺社(神社・寺院)や教会などに参拝し、一年の無事と平安を祈る行事です。初参り(はつまいり)とも言います。

元々は「年籠り(としこもり、としごもり)と言い、家長が祈願のために大晦日の夜から元日の朝にかけて氏神(うじがみ)の社に籠る習慣がありました。やがて年籠りは、大晦日の夜の「除夜詣」と元日の朝の「元日詣」との2つに分かれ、元日詣が今日の初詣の原形となりました。

寺社へ参拝をし、社務所でお守り、破魔矢、風車、熊手などを買ったり、絵馬に願い事や目標を書いたり、おみくじを引いたりして、今年一年がよい年であるよう祈る。昨年のお守りや破魔矢などは、このときに寺社に納めて焼いてもらう

※とんど

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初詣の手引き

◇初詣の手順

鳥居をくぐる時に、社殿に向かって一礼して神様にご挨拶します。
神前に向かう道を参道といい、そのを歩きます。
中央は神様の通り道です。
参道の脇にある手水舎(手洗い場)で両手と口を清めます。
参拝の基本は、二拝二拍手一拝です。
 1.一礼(ご挨拶)
 2.鈴を鳴らす
 3.賽銭を捧げる
 4.二拝する
 5.二度拍手する
 6.お祈りをする
 7.一拝する
鈴が無い場合は1,3,4…の手順となります。
ちなみに、拝とは深いおじぎのことです。

◇昨年のお札(おふだ)はどうすればよいのか?

昨年、授与されたお札やお守り、破魔矢などは、そのご加護に感謝御礼の気持ちをもって参詣、お礼参りをしましょう。お礼の際、戴いたお札を携行し、境内所定の納める場所に、ご加護に感謝御礼の気持ちを込めてお納め下さい。

◇なぜ、初詣に破魔矢、熊手を買うのか?

「破魔矢(はまや)は、正月の縁起物として寺社で授与される矢です。元々「ハマ」は競技に用いられる的のことを指し、これを射る矢を「はま矢(浜矢)」、弓を「はま弓(浜弓)」と呼びました。

「はま」が「破魔」に通じるとして、一年を災厄から守り射止める縁起物として初詣で授与されるようになりました。

「熊手(くまで)は、その形状から幸運や金運を「かき集める」という意味を込めて、商売繁盛の縁起物として初詣で授与されるようになりました。

毎年、昨年度の物より大きい物を購入するのが商売繁盛等につながるとされています。

◇授与されたお札の祀り方

南、東いづれかの方角を向き、目線より上になるように祀りましょう。神棚がない場合、飾り棚の中やタンスの上でも結構です。(その場合、お札の下に半紙を敷きましょう。)

二階建ての家の場合はなるべく二階で生活する人の足が踏まない位置の一階に祀ってください。踏む位置の場合は、「雲」と書いた半紙を天井に貼ってください。

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